【宮崎空港グルメ】地元民が3階「夢かぐら」に潜入!絶品ひなた膳に隠された歴史ロマンと、週末ドライブランチ完全ガイド

みなさん、こんにちは!なお丸です。

普段、旅行やビジネスで多くの人が行き交う「宮崎ブーゲンビリア空港」。実は飛行機に乗らなくても、3階にあるレストラン街は宮崎の美味しいものが大集合している、地元民にとっても最高の「ドライブ・ランチスポット」なんです。

私もこれまでに2、3回ほど3階のレストラン街に足を運んでいますが、行くたびに新しい発見があってワクワクしてしまいます。

今回は、その中でも特におすすめの和食処「おもてなし 夢かぐら」の魅力や、私がメニューを見て思わず興奮してしまった「ある秘密の歴史ロマン(妄想)」、そしてお出かけ前に知っておきたい駐車場情報まで、たっぷりご紹介します!

窓からの景色も最高!「おもてなし 夢かぐら」の郷土料

3階の奥にある「おもてなし 夢かぐら」は、チキン南蛮や冷や汁など、宮崎の郷土料理を落ち着いた空間で味わえる人気のお店です。大きな窓からは滑走路を飛び立つ飛行機がすぐ近くに見えて、ロケーションも抜群なんですよ。

ここで私がおすすめしたいのが、宮崎の旨いものがギュッと詰まった「宮崎ひなた膳」です。

ジューシーなチキン南蛮はもちろん、地元の新鮮なお魚や郷土の味が一度に楽しめる、お腹も心も大満足のメニューです。

メニュー名に隠されたロマン?「ひなた膳」にまつわる私の妄想

実は、この「ひなた膳」という名前を見たとき、歴史好きな私は思わずニヤリとしてしまいました。

みなさんは、延岡の愛宕山(あたごやま)に伝わる「日向御前(ひなたごぜん)」の伝説をご存知でしょうか?かつて女人禁制だった山をお転婆で勇敢に馬で駆け登ったという、宮崎のカッコいいお姫様のお話です。

お店の名前は「夢“かぐら”」、そしてメニュー名は「“ひなた”膳」。

「もしかしてこのメニュー、あの愛宕山の日向御前へのオマージュ、あるいは神話の里・宮崎の歴史ロマンが隠されているのでは……!?」

なんて、私の妄想の世界の話ではありますが(笑)、そう考えると、ただでさえ美味しい郷土料理が、なんだか戦国時代の歴史ロマンが香る特別な一皿に思えてくるから不思議です。

飛行機を眺めながら、そんな宮崎の神話や歴史に想いを馳せて食べるランチは、ここでしか味わえない贅沢な時間ですよ。

【限定】実は今、激アツな「チキン南蛮フェア」も開催中!

さらに、店内では「チキン南蛮フェア」も開催中。プレーン以外のバリエーションも豊富です。

なお丸🤗
なお丸🤗

ちきんなんまんじゅう。ここでしか買えないんだって!!

【実食】見た目のワイルドさに衝撃!真っ黒な「鶏炭タルタル南蛮

今回いただいたのは、衝撃的なビジュアルの「鶏炭タルタル南蛮」!

宮崎名物の炭火焼きを彷彿とさせる炭タルタルソースが、香ばしくご飯が進む一品です

【地元民の知恵】空港でのランチ利用、駐車場はどうなる?

「飛行機に乗らないのに空港の駐車場を使うと、料金が高そう……」と心配になる方も多いと思います。

でも大丈夫です!宮崎空港の駐車場は、最初の30分までは無料で利用できます。

さらに、3階のレストラン街などで一定金額以上のお食事やお買い物をすると、駐車料金の割引サービスを受けられる仕組みになっています。お盆やGWなどの繁忙期はフライト客で満車になりやすいので、地元の私たちがランチ目的で行くなら、比較的空いている平日の昼間や、週末の少し時間をずらした時間帯を狙うのがおすすめです。

なお丸🤗
なお丸🤗

ランチで、駐車場に入庫してから2時間無料に!!

まとめ:週末は宮崎空港で美味しいロマンを感じよう!

今回は、宮崎空港3階の「夢かぐら」と、メニュー名から膨らんだ楽しい歴史ロマン(妄想)についてお届けしました。

宮崎空港は、ただの通過点にするにはもったいないくらい、グルメもお出かけスポットとしても優秀な場所です。美味しいランチでお腹を満たした後は、ぜひお出かけの候補として、宮崎の豊かな歴史に触れるドライブを楽しんでみてくださいね。

みなさんもぜひ、3階の窓際席で飛行機を眺めながら、「ひなた膳」のロマンを味わってみてください!

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