みなさん、こんにちは!「すきっちゃみやざき」を趣味でやってるなお丸です🤗
宮崎のおいしいグルメや好きなスポットをまったり発信している私ですが、先日、Xでとんでもない投稿を見つけちゃいました……。
「宮崎の観光って、九州でもワースト2位らしいよ」

「えええーーー!?ワースト2位!?うそでしょ!?宮崎こんなに最高なのに!?
新幹線がないからアクセスが悪いとか、いろいろ大人の事情が書かれていました。確かに数字で見たらそうなのかもしれない。でも……地元民として、宮崎を愛する一人として、めちゃくちゃ悔しいやん!!!泣

「モヤモヤするわぁ……よし、こうなったら宮崎観光のラスボスに直談判しに行くしかない!」
というわけで、勢いだけでやってきたのがこちら。
じゃん!宮崎市役所の前庭です!
宮崎市役所の前庭に佇む「謎の銅像」の正体とは?

ここに何があるかというと……そう、1体の立派な銅像。なお丸🤗子供達に「市役所の前にある銅像、誰か知ってる?」って聞いたら、誰?といではありませんか、しかも校長先生?なんて言ってました笑

「いやいや!校長先生じゃないから!笑この人、みんながインスタに載せてる日南海岸の映えスポットを全部作った、宮崎観光のレジェンド中のレジェンドなんだよ!」
この方こそが、宮崎を「南国リゾート」に変えた伝説の偉人であり、初代宮崎交通社長の岩切章太郎(いわきり しょうたろう)先生です!

「章太郎先生!ネットで宮崎観光がワースト2位とか言われてるんですけど、どう思います!?」

「ふっふっふ、慌てるでない。私が宮崎交通の社長になった昭和の初め頃なんて、今以上に『陸の孤島』で、観光地としての知名度はガチで最下位レベル(ワースト1位)だったんだよ」

「えっ、そうなんですか!?じゃあ、どうしてあの超大ブーム(新婚旅行の聖地)を作れたんですか!?」

「え、日南海岸のヤシの木(フェニックス)とか青島って、昔から勝手に生えてたんじゃないの?」

「ふっふっふ、慌てるでない。私が宮崎交通の社長になった昭和の初め頃なんて、今以上に『陸の孤島』で、観光地としての知名度はガチで最下位レベル(ワースト1位)だったんだよ」

「えー!じゃあ、私たちが学校で習う『県の木・フェニックス』って、元からあった自然のシンボルじゃなくて、章太郎先生たちが汗水たらして植えていった結果、みんなに愛されて県の木に選ばれたってこと!?」 [1]

「その通り!昭和41年に県民投票で決まったんだけど、まさに章太郎先生の情熱が宮崎県民の心を動かした証拠なんだよね。だからこそ、今の私たちがこのヤシの木のある景色を見られるわけっちゃ」
アクセスが悪いとか、観光ワースト2位だとか、そんなことで悩む必要が一切ない理由。それは、この銅像のおじさん(章太郎先生)が残した「大地に絵を描く」という、今聞いてもワクワクする型破りなプロデュース術にありました。
当時の宮崎に「日本の新婚カップルの3組に1組」が押し寄せるレベルの大ブームを巻き起こした、章太郎先生のヤバすぎる天才プロデュースの全貌とは……!?
👉 次のページでわかること
- 当時、全国から憧れられた宮交バスガイドの「驚きの心づかい」
- 日本中が注目した!宮崎を聖地へと変えた特別なハネムーン
ネットの数字を笑い飛ばす、岩切先生の天才すぎる仕掛けの正体とは……!?
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すきっちゃみやざき 

