【宮崎駅の真上】地上56mのパワースポット!アミュプラザみやざき屋上の「交通神社」へ156段の階段ハイキングに行ってきた

こんにちは、すきっちゃみやざき管理人のなお丸🤗です

宮崎へ観光や出張で来られた方、あるいは地元のカップルで「どこか手軽に行ける、景色の良いお出かけスポットはないかな?」と探している方に、今回はとっておきの場所をご紹介します。

車社会の宮崎ですが、今回はあえて「車を一切使わない駅ナカ完結プラン」

なんと、宮崎駅の改札を出てすぐの商業施設「アミュプラザみやざき(うみ館)」の屋上に、地上56メートルの絶景と、宮崎の深い歴史が交差する本物のパワースポットがあるんです!

実際に自分の足で屋上まで登ってきたリアルなドラマを、写真たっぷりでレポートします!

アミュプラザみやざき(うみ館)の屋上に「神社」があるって知ってた?

宮崎駅の西口(高千穂口)を出ると、目の前にドカンとそびえ立つのが、駅前のシンボル「アミュプラザみやざき(うみ館)」です。

最新のトレンドショップや映画館、レストランが入る、一見ごく普通の近代的な商業施設なのですが……実はこの建物の「一番てっぺん(屋上)」に、旅の安全を守る「交通神社」という特別な神社が祀られています。

「駅ビルの屋上にある神社だし、どうせお買い物ついでのおまけみたいな簡易的なものでしょ?」なんて思ったら、大間違い!実はここ、宮崎を代表するあの由緒正しき神社の、ものすごいバックグラウンドを持っているんです。

実は「宮崎神宮の分祠」!お買い物ついでじゃない本物の由緒

階段を登る途中で見つけた、こちらの案内看板を見て私は思わず鳥肌が立ちました。

看板の文字をよく読むと、この交通神社に祀られているのは、なんと『宮崎神宮』本社の3柱の主祭神(神武天皇・神武天皇の父母)の分祠(ぶんし)なんです!

アシスタント
アシスタント

ということは?この【すきっちゃみやざき】のテーマの神話が

宮崎の歴史と神話のド真ん中にいる、日本の初代天皇とそのご両親という「最強の大家族」の神様が、地上56メートルのこの場所から、宮崎の街と旅人たちの安全を優しい目で見守ってくださっています。

なお丸🤗
なお丸🤗

アミュに降臨

これを知るだけで、ただの「屋上への移動」が、一気に神聖なパワースポットへの参拝ルートに変わりますよね!

【ギミックが楽しい】6階「アミュにわ」から156段の階段ハイキングスタート!

屋上へはエレベーターで行くこともできますが、体力が許すならぜひ、6階の「アミュにわ」から階段で登ってみるのをおすすめします。それは。。。。

楽しい足元の仕掛けがあるからです!

階段のスタート地点を見ると、雲の形をした可愛いプレートを発見。

なお丸🤗
なお丸🤗

ここは6階。アミュにわに出るとあります。

実はこれ、最上階の屋上まで続く階段の段数が、全部で「156段」あるよという合図なんです。ここから一歩ずつ、ゲーム感覚で数えながら登っていきます。

階段を登っていくと、途中のステップにもプレートが埋め込まれています。

なお丸🤗
なお丸🤗

ここは7階。ここまではエレベーターで登れます。

7階は、テラス風になっていて食事も出来ます。詳細は後半に

54」段目の近くには、ほっと心が癒やされるような綺麗な花壇も用意されていて、ビルを登っていることを忘れるような優しい雰囲気に包まれます。

ついに残り24段!

頂上の光が見えてきて、ワクワク感が最高潮に達したところで……

ついに156段の登頂に成功!「GOAL 0」のプレートを踏みしめてビルの最上階(実質8階〜9階相当の高さ)へ出ると、目の前には鮮やかなアート壁画が出迎えてくれます。

地上56メートル!「交通神社」の神聖な佇まいと東西南北の大パノラマ絶景

アート壁画のすぐ左奥へ進むと、ついに今回の目的地「交通神社」の社殿が姿を現します。

青い空と白い雲、長〜い宮崎の街並みをバックに佇む木造の鳥居と社殿は、息をのむほど神聖で圧倒的な開放感!
まずはここまで無事に登ってこれたこと、そしてこれからの交通安全をしっかり神様にお願いしました。

参拝を終えたら、ガラス越しに広がる地上56メートルの大パノラマ絶景を堪能しましょう!
この場所からは、宮崎の東西南北のシンボルがすべて見渡せるんです。

【東側】宮崎港と見下ろす科学技術館のプラネタリウム

すぐ東側を見下ろすと、宮崎科学技術館のでっかいプラネタリウムのドームがジオラマのように見えます!その奥には宮崎港、さらに日向灘の水平線までが綺麗に一画面に収まる、素晴らしい景色です。

【西側】高千穂通り、そして遥か遠くに佇む神話の聖地「高千穂峰」

西側には、宮崎駅西口からまっすぐ伸びる「高千穂通り」のビル群が見下ろせます。さらに視線を遠くの山並みへと移すと、なんと神話の天孫降臨の舞台であるあの『高千穂峰』の姿が!駅ビルの真上から神話の聖地を直接目視できるなんて、さすが宮崎です。

【南側】青島・宮崎空港方面の鰐塚山系の山並み

南側に回ると、ガラスに「青島」「宮崎空港」といった文字が印字されており、鰐塚山系の美しい緑の山並みが広がっています。「あの文字の向こうに、青島があるんだな」と、車なしの旅行者でも宮崎の地理が直感的にわかってすごく親切な仕掛けです。

【北側】眼下に広がる宮崎駅ロータリーと線路のジオラマ風景


真下を覗き込むと、宮崎駅西口のバスターミナルやロータリー、JRの近未来的な大屋根が一望できます。「こんなに駅から近い場所にバス乗り場があるなら、車がなくても絶対に迷わないな!」と確信できる、安心の絶景です。

さらに、社殿のすぐ右奥のガラスの向こうには、宮崎の絶対的ランドマークである「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート(シーガイア)」の超高層タワーもくっきりと見えて、宮崎のすべてをこの最上階でコンプリートしたような贅沢な気分に浸れます!

【絶景ランチ】7階の開放感抜群のテラス「TAKE MIYAZAKI」で贅沢なひとときを

交通神社へのお参りを終えて階段を少し下りると、7階フロアには大きなガラス張りの美しいロケーションが広がるカフェレストラン「TAKE MIYAZAKI」があります。

ここは、宮崎駅前を見下ろす大パノラマと、心地よい風を感じられるテラス席がとにかく最高な空間!

メニューを見てみると、黒毛和牛の贅沢なステーキや、ジューシーな和風ハンバーグなど、お出かけの気分をさらに盛り上げてくれる極上のお肉ランチがズラリと並んでいます。地上56メートルの素晴らしい景色を眺めながら、ゆったりと美味しいお肉に舌鼓を打つ時間は、旅行の思い出や特別な日のデートにもこれ以上ない贅沢なひとときになりますよ。

なお丸🤗
なお丸🤗

夜の夜景も最高だろうなあ

「アミュプラザみやざきを楽しんだ後は、すぐ下の宮崎駅でお土産選び!【地元民が選ぶお菓子の日髙おすすめ銘菓】はこちら!」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です