こんにちは!『すきっちゃみやざき』管理人のなお丸🤗です。

どうしても、モツ鍋食べたい!

はじまりは、なお丸さんの欲望からでしたね 笑
宮崎で会社の飲み会や仕事帰りの集まりといえば、誰もが真っ先に「ニシタチ(橘通り)」を思い浮かべますよね。
でも、メンバーの住んでいる場所がバラバラだったり、次の日も朝から仕事だったりすると、「ニシタチの奥まで行くのはちょっと重いな…」「帰りの足(代行やタクシー)を捕まえるのが大変だな…」と悩む幹事さんも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、昨年(2025年)テレビでも大きな話題になり、宮崎初上陸を果たしたアミュプラザみやざき(ひむか きらめき市場)のニュースポットを舞台にした「大人のスマートすぎる駅前飲み会ルート」をご紹介します!実際に会社仲間と2回行って確信した、ニシタチより圧倒的に楽で、24時(12時)頃にはきっちり自宅に帰れる最強のハックをすべて公開します。
今回の飲み会の主役:どうしても食べたかった「博多もつ鍋 おおやま」
今回、あえて定番のニシタチを外して宮崎駅前に集まった最大の理由は、「どうしても『おおやま』のモツ鍋と馬刺しが食べたかったから」です!昨年(2025年5月)に宮崎初上陸した「博多もつ鍋 おおやま」。テレビで紹介されているのを見て、ずっと狙っていたんですよね。
ニシタチの王道居酒屋も魅力的ですが、「あの濃厚な極上みそもつ鍋を囲みたい」「新鮮でとろける馬刺しをつまみたい」という目的買いなら、ここが一択です。
(※すみません!今回はもつ鍋と馬刺しが美味しすぎて、会社仲間と一瞬で平らげてしまい、食べるのに夢中で写真を撮るのを完全に忘れました笑。それくらい箸が止まらない旨さです!)

リピート予定ですので、その時はバッチリ写真を収めます。それまでは、予約ページの写真見て
写真がない代わりに、私の「リアルな本音の食リポ」をどうぞ(笑)!
注文率9割!「もつ鍋 みそ味」「おおやま」といえば、絶対に外せないのがこの『みそ味』のスープです。九州味噌や西京味噌など数種類をブレンドした秘伝のスープは、ひと口目から濃厚でコクがあります。大ぶりにカットされた国産牛のモツはプルプルのコラーゲンで脂が甘く、このみそスープと絡むと箸が止まらなくなります。
ただ、やっぱり鍋なので、火にかけて食べているうちに後半はどんどんスープが煮詰まって、かなり味が濃ゆくなってしまいます(笑)!
でも、そのクタクタに煮詰まって味が限界まで染み込んだキャベツやニラが、またビールに最高に合うんですよね。
熊本の牧場から直接仕入れる「極上大トロ馬刺し」
そして、もつ鍋が煮えるまでの最高の相棒が、本場・熊本から直送される馬刺しです。
見事な霜降りの「極上大トロ」は、その名の通り口に入れた瞬間に体温でスッととろけていく味わい。臭みは一切なく、甘口の九州醤油と薬味のニンニク・生姜を絡めると、お肉本来の旨味が噛むほどに広がって大満足でした!
2回行ってガッツリ堪能した私の個人的な結論
もちろん濃厚みそ味も美味しくてお酒が進むのですが、鍋だからこそ後半に煮詰まって濃ゆくなってしまうのも事実。
2回行ってガッツリ堪能した私の個人的な本音を言わせてもらうと……
「個人的には、次はすっきり食べられる『醤油味』がいいね!」という結論に達しました(笑)。
次回リピートした際は、その醤油味のもつ鍋をバッチリ写真に収めて追記しますので、ぜひ楽しみに待っていてくださいね!
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2次会への移動時間は驚異の「徒歩0分」!お隣の英国風パブ「HUB」へ
大満足でもつ鍋と馬刺しを堪能したあとは、当然「もうちょっと飲もうか」となりますよね。ここからが宮崎駅前(ミヤザキ駅酒場)の真骨頂です。
なんと、すぐお隣(徒歩0分)には、昨年9月にこれまた宮崎初上陸して話題になった英国風パブ「HUB」が並んでいるんです!
移動で外に出て雨に濡れることもなければ、2次会の店選びで揉めたり、移動中に仲間がはぐれたりするストレスが一切ありません。

店内に入ると、宮崎のJリーグチーム「テゲバジャーロ宮崎」の公式ユニフォームが飾られていて、すっかり地元に馴染んだスポーツパブの熱気ある雰囲気が最高です。
HUBはノーチャージ(席料無料)で、ドリンクもキャッシュオン(都度払い)なので、「2次会はサクッと1杯だけ」という調整も自由自在。平日夜でも適度な賑わいがあり、気兼ねなく仕事の愚痴や趣味の話で盛り上がれます。
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夜の宮崎駅前にはタクシーがいない!?確実に12時帰宅する攻略法
楽しい時間はあっという間。時計の針が23時半を回る頃、「そろそろ帰ろうか」となりますが、ここで車社会・宮崎ならではの重要なトラップと攻略法があります。
普段、昼間は宮崎駅前のロータリーにタクシーがたくさん駐在していますが、夜(23時〜24時頃)になると、タクシーはみんな街中(橘通りの路上など)の大行列に移動してしまい、駅前にはいなくなります。
ニシタチの奥でタクシー難民になるよりはマシですが、駅前のロータリーで流しのタクシーをぼーっと待っていても捕まりません。
じゃあ、どうやって12時に帰宅するのか?
答えは簡単、「HUBで2次会の締めを飲みながら、あらかじめ電話(またはアプリ)で駅ロータリーにタクシーを呼んでおく」のです。
店を出てロータリーに向かえば、ちょうど電話で呼んでおいたタクシーが到着。混雑に1秒も巻き込まれることなく車内に滑り込み、日付が変わる12時(24時)頃には自宅のベッドに入れるという、大人のスマートすぎる引き際が完成します。
幹事必見!徒歩・電車・車・タクシー・ホテル泊「全員の帰り方」を完璧にカバー
この「おおやま⇒HUB」ルートが会社飲みに最強である最後の理由は、メンバー全員の「帰る手段」がバラバラでも、全員が一番快適に帰れる神立地だからです。
今回のメンバーもこれだけバラバラでした。
- 遠方組(電車帰宅):HUBを出て改札まで徒歩1〜2分。終電ギリギリまで飲める!
- 車組(飲まない・代行・翌朝回収):広くて停めやすい「東駐車場」など駅周辺パーキングが利用可能。街中の狭いコインパーキングより出し入れが圧倒的に楽。
- お泊まり組(ビジネスホテル):駅周辺のホテル(JR九州ホテル宮崎など)なら、HUBを出てそのまま徒歩でチェックイン。無駄なタクシー代が浮く。
- 徒歩組(私):駅前解散で、そのまま夜風を浴びながらのんびり徒歩帰宅。
ニシタチの飲み会だと、電車組の時間が気になったり、駐車場の確保や代行の説明に手間取ったりしますが、宮崎駅前ならすべてのインフラが1箇所に集約されています。
まとめ:次の会社飲みは「宮崎駅前」が正解!
「普通はニシタチだけどね」という固定観念を捨てて、テレビで話題のグルメ(おおやまのもつ鍋・馬刺し)を目的に駅前に集まってみてください。
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