【カツオ・餃子・日向夏】実はどれも全国1位を誇る「宮崎の特産品」特集

先日、職場の同僚と「宮崎の日本一って何がある?」という話をしていました。
宮崎牛やマンゴーを挙げながら、ふと私が「そういえば、カツオの日本一ってどこやろ?やっぱり鹿児島(枕崎)とかかな?」と口にすると、同僚も「あー、カツオと言ったら絶対に枕崎のイメージだよね!」と納得。

二人して「カツオ=鹿児島」と信じて疑わなかったのですが、気になってスマホで調べてみたところ、ひっくり返るほど衝撃の事実が発覚しました。

今回は、地元民の私すら盲点だった「真の宮崎の日本一」を、お取り寄せ情報なども交えながらスマートに大特集します!

【カツオ】30年連続以上も日本一!高知や鹿児島との違い

調べて一番驚いたのがこれです。
実は、船で近海に出て一匹ずつ竿で釣り上げる「近海カツオ一本釣り漁獲量」において、宮崎県は30年連続以上も日本一(全国トップ)を走り続けています。

アシスタント
アシスタント

日南で一本釣り🎣が有名なのは知っていたけど。。。

「カツオ=高知や鹿児島」のイメージが強いですが、それぞれの強みは全く違いました。

  • 高知:カツオを食べる量(消費量)が日本一
  • 鹿児島(枕崎):カツオの加工品(かつお節の生産量)が日本一
  • 宮崎:船から一本釣りで揚げる「生の漁獲量」が日本一!

つまり、今すぐ一番新鮮でもちもちの「生の刺身」を食べるなら、宮崎が全国最強ということ。地元にいながらこの贅沢を知らなかったなんて、本当にもったいないことをしていました。

なお丸🤗
なお丸🤗

そういえば、スーバーでよく地獲りって刺身出てる。

【餃子】買う頻度は「6年連続日本一」!

宮崎の日本一といえば、最近テレビなどでも大注目の「餃子」は絶対に外せません。

総務省の家計調査(2025年発表分まで)において、宮崎市は「餃子の100世帯あたり購入頻度」でなんと6年連続日本一(全国トップ)に輝いています。 宮崎の餃子は、地元の美味しい豚肉やキャベツがこれでもかと詰まっていて、何個でもパクパクいけちゃうのが最大の特徴です。

「でも、わざわざ宮崎まで買いに行けない…」と思ったあなた。安心してください。宮崎の有名店の味は、実はお取り寄せ(通販)で全国どこからでも楽しめます!

地元民の私が実際に食べて厳選した「絶対にハズさない宮崎のお取り寄せ餃子特集」は、こちらの記事でガッツリ詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【日向夏】高知の小夏も静岡のニューサマーも!元祖は宮崎

最後に紹介するのは、爽やかな夏の味覚「日向夏」です。こちらも当然、宮崎県が栽培面積・収穫量ともに日本一を誇っています。

ここで面白いのが、全国での名前の秘密です。
高知で愛されている「土佐小夏」や、静岡の「ニューサマーオレンジ」。実はこれら、すべて宮崎の「日向夏」と同じ果実だということをご存知でしょうか?1820年(江戸時代)、宮崎市内のとある一般家庭の庭で偶然発見された、たった1本の原木がすべての始まりです。そこから苗木が全国へ配られ、各地の風土に合わせて名前を変えて広がっていきました。

名前が変わっても、その「母なる故郷」は宮崎です。

そんな壮大な旅の歴史を持つ、本家本元の「元祖日向夏」に隠された詳しい発見エピソードや、美味しい食べ方は、こちらの別記事で詳しくまとめています!

まとめ:宮崎の日本一は一般人が普段着でコスパ良く楽しめる!

宮崎の日本一は、東京や大阪のように「大行列に並んで大金を払う」必要がありません。
ちょっとスーパーに行けば、あるいは少し車を走らせるだけで、私たち一般人が普段着のまま、最高にコスパ良くその恩恵を体験できるのが一番の魅力です。

地元の凄さを再発見したところで、今週末はさっそく美味しいカツオや餃子、日向夏をスマートに満喫してみてはいかがでしょうか!

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