みなさん、こんにちは!宮崎の神話や観光情報を、独自の視点でマイペースに発信している「なお丸🤗)です。
島全体が神域であり、山幸彦と豊玉姫の一途なロマンスの舞台として知られる宮崎の宝「青島」。
昼間の青い海も最高ですが、実はこの秋、宮崎の夜を大きく変えるようなとんでもない最新ニュースが飛び込んできました!
それが、2026年に記念すべき第1回として初開催される、夜間特別参拝『AOSHIMA Night Up(神聖なる本島体験)』です。
「第1回って、一体どんなことが行われるの?」「来年もあるの?」と気になって夜も眠れなくなってしまった私。今回は、まだ誰も体験したことがないこの最新イベントについて、公式発表やニュースを隅々まで徹底リサーチしてみました!地元民目線で分かったワクワクする内容をたっぷりシェアします!

えー!夜の青島神社?それは興味ある。以前からある青島のサンセットは素敵なんで。

【開催概要】今年が記念すべき第1回!今しか体験できない特別感
今回リサーチした最新の開催概要がこちらです。
- 開催期間:2026年9月18日(金)~11月29日(日)
- 開催曜日:期間中の**「金・土・日・祝日」のみ**の限定開催
- 開催時間:18:00~21:00(※ただし、スタート直後の9月中のみ18:30~21:00となります)
- 入島料(夜間特別参拝料):大人・子供一律 1,000円(税込) ※5歳以下は無料
💡 気になる疑問:夜の青島神社って本当にお金がかかるの?
「えっ、青島神社に入るのにお金がいるの!?」とびっくりされた方も多いかもしれません。
結論から言うと、お昼の通常の参拝は今まで通り変わらず「無料」です!
今回の有料(1,000円)になるのは、イベントが開催される日(金土日祝)の夜間(18:00以降 ※9月は18:30以降)だけ。弥生橋を渡って青島本島へ入る段階で、入島料(夜間特別参拝券)を支払う形になります。料金には、ライトアップされた聖域の参拝だけでなく、普段は夜に入れない「日向神話館」の特別観覧料も含まれているので、歴史上初のプレミアムな体験代と思えば納得ですね!
⚠️ 知らないと大失敗する!行く前の2大注意ポイント
リサーチしていて分かった、現地でガッカリしないための超重要情報をシェアします。
① 開始「30分前」の締め出しルールに注意!
実は、イベントが始まる約30分前から、準備のために無料での入島・参拝ができなくなります。
- 9月中:18:00を過ぎると無料では入れません。
- 10・11月:17:30を過ぎると無料では入れません。
「ちょっと早めに行って、夕暮れをタダでぶらぶら散歩しよう」と思っていると、足止めされてしまう可能性があるので、お出かけの時間帯には十分注意してください!
② 10月中旬に「3日間連続の休止日」があります!
秋の行楽シーズン真っ只中ですが、10月16日(金)、17日(土)、18日(日)の3日間はイベントがお休みになります。
週末のお出かけプランを立てる際は、この日を絶対に避けるようにしてくださいね!
今年が記念すべき第1回の初開催。来年以降も続くかどうかは現時点では決まっていません。だからこそ、「今秋しか出会えない特別な夜の聖域」という、今だけの限定的なワクワク感が詰まった大注目イベントなんです!

初開催は、ぜひとも参加したい
【境内リサーチ】神秘の光と波の音が織りなすスピリチュアルな空間
夜間特別参拝の最大の見どころは、何といっても昼間とは一変する境内の神秘的な空気感です。
暗闇にじんわりと浮かび上がる朱色の鳥居をくぐり、波の音だけが響く静寂の中を進む時間は、まさに古代の神話の世界に迷い込んだかのような圧倒的なスピリチュアル空間になりそう!優しくライトアップされた「元宮」や、夜間に特別開館される「日向神話館」の佇まいは、五感で神聖なパワーを感じられる特別な景色が期待できます。
夜の神域をリサーチしていて改めて深く感じたのが、ここに祀られている主祭神「山幸彦と豊玉姫」の一途な愛の物語です。夜間参拝へ出かける前に、お二人の胸キュンな神話ドラマや昼間の正しい参拝ルートを頭に入れておくと、現地での感動が100倍になりますよ
【10月フェス調査】夜空に舞うスカイランタンと奉納花火のスケジュール
さらに調査を進めると、10月からは見逃せない大型イベントが同時スタートすることが分かりました!それが、10月1日〜31日に開催される「青島 日と月めぐりフェス」です。
公式スケジュールから、絶対にチェックしておきたい夜のロマンチックな予定をピックアップしました。
- 10月11日(日)18:30〜:秋の夜空と海を彩る「青島神社奉納花火」
- 10月24日(土)17:00〜19:00:ビーチからみんなの願いを乗せた光が夜空へ舞い上がる「スカイランタン(青海街市)」
聖なる島を背景に、ランタンの温かい光と大輪の花火が競演する景色を想像するだけで、今から胸がウキウキしてきちゃいますね。
【限定グルメ調査】お祭り限定マルシェとお得なチケット情報を発見!(※修正版)
「せっかく夜の青島に行くなら、美味しい宮崎グルメも一緒に楽しみたい!」と思いますよね。
今回のイベントをリサーチしていたら、お店に入らなくてもお祭り気分でグルメを満喫できる素晴らしい企画を見つけました!
フェス期間中の週末には、週替わりでさまざまなテーマの「青島マルシェ」が開催される予定です(パン&ハイボール、肉&ワイン、ローカルフード&ビールなど)。
さらに、2,000円で2,500円分使えるお得な「グルめぐりチケット」の販売も発表されています!これなら事前にお店を予約していかなくても、現地で気軽に宮崎のおいしいものに出会えそうですね。
【アクセス調査】週末限定で夜間の駐車場が延長開放される嬉しいニュース
最後にお出かけ前の安心材料として、夜間のアクセス情報もしっかり調査しました。
通常、青島周辺の駐車場は夕方に閉まってしまうところが多いのですが、なんとこのイベント期間中の週末(金土日祝)は、参道にほど近い「青島駅前東口駐車場」が夜21:30まで延長開放されることが決定しています!これなら夜間のドライブでも、時間を気にせず安心して神秘的な特別参拝の雰囲気を満喫しに行けますね。
まとめ:この秋、歴史上初めて出会える「聖なる青島の夜」へ!
今回、2026年9月18日からスタートする『AOSHIMA Night Up』について徹底リサーチしてみましたが、調べれば調べるほど、この秋だけの特別な価値が見えてきました。
実は過去にも青島の外側を照らすライトアップはありましたが、貴重な亜熱帯植物を守るため、夜間に神社境内(聖域)の中まで一般参拝客が立ち入れる特別開放は、なんと神社の歴史上「今回が初めて」の試みなんです!つまり、私たちは歴史上初めて、夜間に鳥居をくぐって「本当の夜の神域」に足を踏み入れられる、前代未聞の特別なチャンスを迎えています。
まだ誰も見たことがない、光と波の音が織りなす神秘的な宮崎神話の世界。来年以降も開催されるかはまだ未定の第1回だからこそ、ぜひこの貴重な機会を見逃さずに、大切な人とお出かけの計画を立ててみてくださいね🤗
すきっちゃみやざき 


