こんにちは!すきっちゃみやざきの管理人なお丸🤗です。
宮崎空港からのアクセスが抜群で、ナンバーワン観光地「青島」のすぐ目の前という最高のロケーションを誇る「ANAホリデイ・インリゾート宮崎」。
ですが、実は日本全国から飛行機やフェリーでやってくる「宿泊組(県外客)」はもちろん、地元のちょっとした温泉やプールを贅沢に楽しみたい「日帰り組(県内客)」のどちらにとっても、最高の拠点になるのをご
宮崎空港からのアクセスが抜群で、ナンバーワン観光地「青島」のすぐ目の前という最高のロケーションを誇るこのホテル。旅行予約サイトの綺麗なレビューには絶対に載っていない、知っておくべきリアルな対策や駐車場の特殊な仕組みを、地元民の目線で徹底的にリサーチしてまとめました!
【宿泊・県外組】半円形の外観?お部屋の位置で変わる景色とアクセスの注意点
まずは全国から宮崎へ遠征・観光にやってくる宿泊組の方向けに、絶対に失敗しないお部屋選びのリアルなポイントです。

こちらのホテルは、3階のシングルルームなどの一部を除いて、ベースの洋室(ツインなど)は基本的にすべて海側のオーシャンビュー仕様になっています。一見どこを選んでも安心に思えますが、実はここに「建物の形状による景観の罠」が隠れています。

せっかくなら最高のロケーションを!
- 「青島側(北側)」のお部屋:縁結びの青島神社や島そのものの美しい姿を特等席で拝めますが、手前のサーフポイントは見えにくくなります。
- 「こどものくに側(南側)」のお部屋:美しい海岸線と波に乗るサーファーたちの躍動感ある景色が目の前に広がりますが、青島そのものは角度的に見えなくなります。
- 「中央付近」のお部屋:運良く真ん中付近の部屋になると、青島とサーフポイントの両方を贅沢に欲張ることができます。
「海側だからどこでも同じ」と思ってチェックインすると、自分のイメージしていた景色(青島が見えると思っていたのに見えない等)と違ってガッカリしてしまうこともあるため、眺望にこだわりがある方は事前(予約時)に希望を伝えておくのがスマートな自衛策です!
【温泉・日帰り組】青島観光のついでに寄れる「展望温泉」の賢い立ち回り
続いて、地元宮崎の方や、近隣からのドライブで立ち寄る日帰り組の方向けの極上スパ情報です。
ホテル3階にある「展望温泉」は、宿泊客だけでなく日帰り入浴(11:00〜22:00 / 最終受付21:00)としても一般開放されています。料金は大人1,100円、子供550円です。

青島神社やビーチパークを歩き回って汗をかいた後に、この絶景温泉に飛び込むのが最高なのですが、ここで1点だけリアルな注意点があります。
土日や祝日の夕方(15時〜18時頃)は、宿泊客のチェックインとプール帰りのファミリー層が一気に重なるため、脱衣所や浴場がかなり混み合います。日帰り組が静かに絶景を独り占めしたいなら、あえてお昼時の12時〜14時頃のスキマ時間を狙って突撃するのが、現場でバタバタしないスマートな回避策です!
【全員注意】知らないと大損する!?駐車場の最新カメラ式精算
宿泊組・日帰り組、どちらの車移動派にとっても絶対に知っておくべき最大の関門が「駐車場」です。
【超重要】Timesホテル優先駐車場のキャッシュレス精算ルール
ホテルの道路向かいにある「Times宿泊者優先駐車場」は、ゲートバーやフラップ板がない最新のカメラ式(車両ナンバー認識)駐車場です。入庫時はそのまま入ればOKですが、お帰りの前の精算手順を間違えると大変なことになります!
宿泊の場合はフロントで滞在中の無料処理をしてもらえますが、温泉やプール、レストランを日帰りで利用した場合は、利用施設で必ず「QR駐車サービス券」を受け取ってください(温泉利用等で240分無料になります)。出口に精算機がないから、車に乗る前に駐車場入り口の『事前精算機』で自分の車両ナンバーを入力して割引処理をしないといけないんだよね。しかも完全キャッシュレスだから現金は使えないよ!
【まとめ】旅のスタイルに合わせて、極上のリゾート空間を満揮しよう!
日本全国から遠征や贅沢旅行でやってくる宿泊組の方も、週末のドライブで「日帰り温泉と青島散策」を楽しむ県内組の方も、このANAホリデイ・インリゾート宮崎の仕組みを知っておけば、お出かけの快適さが何倍もアップします。
ぜひみなさんも、宮崎が誇る美しい青島のロケーションをフルに活用して、最高の思い出を作ってくださいね!
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