こんにちは、すきっちゃみやざき管理人のなお丸🤗です。
今回は、宮崎のフルーツマンゴーに継ぐ、フルーツ【完熟きんかんたまたま】
きんかんと聞くと、多くの人が「酸っぱくて苦いから、のど飴や甘露煮にするもの」というイメージを持っていますよね。でも、ここ宮崎の完熟きんかんは全くの別物。皮ごと生でガブリと丸かじりできて、口いっぱいに濃厚な甘さが広がる奇跡のフルーツです。
今では全国に多くのファンを持つみやざきブランドの傑作「たまたま」ですが、それまでのきんかんの常識を覆すまでには、宮崎の農家さんたちが一粒一粒に情熱を注ぎ、独自の栽培技術を確立してきた確かな歴史のロマンがあります。今回は、そんな「たまたま」の誕生秘話や、めったに出会えない最高峰「エクセレント」の秘密について、地元の目線から分かりやすくご紹介します。
偶然から始まった?「たまたま」の名前の由来
完熟きんかん「たまたま」というユニークな名前は、その昔、樹の上で完熟させたきんかんの中に「たまたま(偶然)」もの凄く美味しい実がなったことから名付けられたと言われています。

たまたま?で名前が(たまたま)本当に!?

はい。JA宮崎の公式な発表です。ただ、もう一つの諸説も
「大寒波のなかハウス栽培で偶然(たまたま)できた説」と「1988年の公募で小学生が球体(玉)から発想した説」の2つが知られています。
ブランド化のための厳格な審査基準
発見当初、樹の上で完熟させたきんかんが「たまたま(偶然)」美味しく実ったことからその名がついたと言われていますが、現在の「たまたま」は偶然ではなく、計算し尽くされた技術の結晶なのです。
完熟きんかん「たまたま」として全国に出荷されるには、宮崎県が定めた非常に厳しい基準をクリアしなければなりません。
- 開花から210日以上、樹の上で大切に育てられること
- 温室ハウス栽培で、一粒一粒に太陽の光をたっぷり浴びせること
- サイズが直径2.8センチ以上であること
- 糖度が16度以上であること(一般的なイチゴやミカンを超える甘さです!)
このすべての条件を満たしたエリートだけが「たまたま」のロゴをつけて全国へと旅立ちます。
全体の数パーセントしか採れない最高峰「たまたまエクセレント」
そして、この厳しい基準をクリアした「たまたま」の中から、さらに選び抜かれた究極のきんかんが存在します。それが、みやざきブランドの最高峰「たまたまエクセレント」です。
- サイズが直径3.2センチ(2Lサイズ)以上
- 糖度が驚異の18度以上
「たまたまエクセレント」に認定されるのは、収穫量全体のわずか数パーセントと言われるほど稀少です。高級メロンやブドウに匹敵するその濃厚な甘さは、まさにきんかんの常識を覆す贅沢な味わいです
苦みゼロ!「たまたま」の一番美味しい食べ方
きんかんを食べる時、「種が多くて苦そう」「どうやって剥けばいいの?」と迷う県外の方も多いですが、「たまたま」は洗ってそのまま丸ごと皮ごと食べるのが最もスマートで美味しい食べ方です。
実は、完熟きんかん「たまたま」は果肉よりも「外側の皮」に一番の甘みと旨みが詰まっています。
一口かじると、パリッとした心地よい食感とともに、柑橘の爽やかな香りと甘い果汁がじゅわっと溢れ出します。中の小さな種が気になる方は、半分にカットして爪養枝などでツンツンと種を抜いてから食べると、小さなお子様でも安心して楽しめますよ。
本場・宮崎の完熟きんかん「たまたま」をお取り寄せで楽しむ
毎年1月中旬の真冬に一斉に解禁され、3月までの限られた期間しか味わえない完熟きんかん「たまたま」。
宮崎の豊かな太陽の恵みと、農家さんの情熱がギュッと詰まった元祖の味は、お取り寄せで全国どこからでも新鮮なまま楽しむことができます。ビタミンCやビタミンEも豊富で、冬の健康維持にはもちろん、大切な方への「お年賀」や「冬のギフト」としても大変喜ばれる逸品です。ぜひ、本場・宮崎のプライドが詰まった「たまたま」をチェックしてみてください。
すきっちゃみやざき 


