宮崎駅裏の巨大ロケットが目印!思い出の詰まった「宮崎中央公園(文化の森)」最新ガイド

なおチャンネル管理人のなお丸🤗です。

宮崎駅の裏玄関(東口)を出ると、真っ先に目に飛び込んでくる大きなロケット。皆さんも見覚えがありませんか?

あのロケットのふもとにあるのが、私が子どもの頃からずっと遊び場にしていて、今でも家族でよく訪れる「宮崎中央公園(通称:文化の森)」です。

実は、我が家の下の子がまだ4〜5歳の頃(もう11〜12年も前のことになりますが)、隣接する「宮崎科学技術館」に連れて行ったことがあります。時が経ち、その子が16歳になった今でも、車で駅前を通るたびにあの頃のワクワクした思い出がよみがえります。

今回は、そんな思い出の詰まった公園エリアの魅力と、いま地元で大きな話題になっている「池の工事と遺跡のニュース」など、最新情報を合わせてご紹介します

🌳 家族で憩える宮崎中央公園の魅力

公園内には、子どもたちが大好きな砂場やブランコ、定番の遊具がしっかり揃っています。毎日たくさんの子どもたちで賑わっていて、小さいお子さんでも安心して遊ばせることができますよ。

🏺 【超最新ニュース】池の工事現場から「本物の遺跡」が出土!?

科学技術館の横には、昔は鯉や金魚がたくさん泳ぐのどかな池(日本庭園)がありました。現在、そこが大きな工事中なのをお気づきの方も多いのではないでしょうか。

なお丸🤗
なお丸🤗

今はないけど、この池に落ちて両親にしこたま怒らてた記憶が。。。。笑あの池はもうないんだなあ

実はここ、宮崎市が新しく開設を目指している子育て支援や児童相談所の機能を一箇所に集約した施設、「みやざきこどもセンター(仮称)」の建設予定地なんです。2029年初めの開設を目指して整備が進んでいます。

そして、地元民の間で「遺跡が出てきたらしい!」と噂になっていた真相ですが……本当に出てきました!

この場所(浄土江遺跡)を工事のために発掘調査したところ、なんと「古墳時代の竪穴式住居の遺構(跡)」や「土器」がリアルに発見されたんです。
明治〜昭和中期には宮崎刑務所があった歴史ある土地ですが、さらに遥か昔の古代の人々にとっても、ここは暮らしやすい一等地だったんですね。

子どもが小さい頃によく一緒に眺めた池が無くなってしまったのは少し寂しいですが、また新しく、子どもたちの笑顔と安全を守る大きな拠点が生まれると思うと、今から完成が楽しみです。

🚀 隣接する「宮崎科学技術館」も要チェック!

公園のどこからでも見える実物大の「H-Iロケット模型」は、隣接する宮崎科学技術館のシンボルです。

我が家が訪れたのはもう10年以上前のことになりますが、あの時に中から見たプラネタリウムや宇宙の展示の興奮は、今でも良い思い出です。

実は、この科学技術館も20年ぶりとなる大規模な全面リニューアルが発表されています。2027年度途中から一時休館に入り、2029年度のリニューアルオープンを予定しているため、昔ながらのレトロで懐かしい現施設を楽しめるのは今だけとなっています。

館内のディープな展示内容や、九州No.1を誇るプラネタリウムの魅力については、こちらの個別記事で詳しくレビューしています!

💡 まとめ

昔は高い壁に囲まれた刑務所があり、11〜12年前は我が家の子どもたちの遊び場だった場所。それが今では周辺に「アミュプラザみやざき」などの商業施設や学校ができ、さらには古墳時代の遺跡が見つかったり、新しいこどもセンターが建とうとしていたり……。時代の移り変わりを肌で感じて、なんだか感慨深いものがあります。

駅近の街なかにありながら、無料で使える駐車場(約40台)があるのも、車社会の宮崎では本当にありがたいポイントです。

アミュプラザでの買い物ついでに、お子さんをちょっと遊ばせたり、歴史のロマンを感じにロケットを見上げに来たりしてみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です