【宮崎のパワースポット】生目神社の不思議なご利益とは?目かけの松やスピリチュアルな伝説を解説!生目神社。目の神様に会いに行ってみた。

なおチャンネル管理人のなお丸🤗です。

なお丸🤗の最近の出来事で、今まで使っていた眼鏡が合わなく新調してよく見えるようになりました。

パソコンやタブレットを、仕事でもプライベートでも利用してるせいか視力低下が起こっています。そこで、「今回は、宮崎県内でも屈指のスピリチュアルなエネルギーに満ちていると言われる、日向の目の神様『生目神社』へ参拝してきました!」

生目神社:宮崎屈指のスピリチュアルな目の神様

生目神社は、古くから「日向の眼の神様」として知られる著名なパワースポットです[1]。この地には、仇である源氏を見たくないという思いから自らの両眼をえぐり空に投げたという、悲劇の武将・藤原景清の伝説が残されており、この景清公と応神天皇(ホンダワケノミコト)を主祭神として祀っています。

亀井山と現世の祈願

参道から本殿へ

神社が位置する山は亀の形に似ていることから「亀井山(かめいさん)」と呼ばれ、世の平安を願って日向灘から亀がやってきたという不思議な言い伝えが残る場所です

鳥居の前には可愛らしい亀の石像が鎮座しており、訪れる人々の祈願を見守っていま

なお丸🤗
なお丸🤗

ここからは、亀さんと一緒に本殿へ

生命のエネルギーを感じる巨木と本殿

実はこの大イチョウ、宮崎県が選定する「みやざき巨樹100選」にも選ばれている名木なんです。推定樹齢はなんと300年〜420年とも言われており、幹の周りは6メートル、高さは25〜34メートルにも及ぶ圧倒的なスケールを誇ります

さらに本殿の右奥へと進むと、驚くべき御神木が鎮座しています。それが、なんと「樹齢1000年」とも言われるクスノキです

本殿
樹齢1000年と書いてる

このクスノキは目通り幹囲8.65m、樹高25mに及ぶ圧倒的な巨木で、その堂々たる姿からは千年の歴史を生き抜いてきた特別なスピリチュアルパワーを感じずにはいられません。

また、本殿の左奥には「オガタマノキ(御神木)」もあります。

なお丸🤗
なお丸🤗

これは宮崎市の天然記念物らしいです。

目通り幹囲3.20m、樹高17.50m、東西15m余りの立派な枝ぶりを誇る巨木です。県内でもオガタマノキの巨木は、西都市の三宅寺崎や高千穂町の岩戸神社、そしてここ生目神社のものしかよく知られておらず、希少価値が非常に高い神木です。

このように、境内はまさに県内トップクラスの御神木や巨樹のエネルギーに満ちあふれています。

生目神社の歴史と藤原景清公の伝説

ここで、生目神社がなぜ「目の神様」として、これほど強いスピリチュアルな信仰を集めるようになったのか、その歴史と伝説についてお話しします。

この神社に祀られている「藤原景清公(平景清公)」は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した平家の非常に勇敢な武将でした。しかし平家は源氏に敗れ、世の中は源氏の時代へと変わっていきます。

景清公は宮崎に落ち延びましたが、「日向の地にあっても、仇である源氏の繁栄を見るのは忍びない」と、なんと自らの両眼をえぐり取り、空高く投げ捨てたという凄まじい伝説が残されています。

伝説のパワースポット:目かけの松

本殿の裏側へと回ると、生目神社の由来となった、藤原景清(平景清)公にまつわる「目かけの松」の跡があります。

藤原景清公が自らの目をえぐって投げた時に、見事に引っかかった(刺さった)とされる伝説の松の木です

目かけの松

残念ながら、当時の初代の松は枯れてしまったらしいのですが、この地に目が落ちたということで、今でも眼病平癒の強いご利益があると信じられています。この場所自体が、不思議なエネルギーを秘めた特別な空間です。

もう一つの伝説と御神水

さらに生目神社にはもう一つの伝説があり、活目天皇(イクメノスメラミコト=垂仁天皇)がこの地を訪れた際、お供の者の目が急に良くなったという、非常に古い歴史が残されています。

その不思議な出来事と深い関わりがあるのが、境内の社務所近くにある「御神水(ごしんすい)」です。

神社の社務所で神水の販売もしているみたいです。遠方から参拝に来られる方は、ぜひこの御神水の浄化パワーもチェックしてみてくださいね。

夜間参拝と秋のイチョウのライトアップ

生目神社は、夜間に参拝することも可能です。夜になると境内が静かにライトアップされ、昼間とはまた違った幻想的で神秘的なスピリチュアル空間へと姿を変えます。

特に秋のシーズンには、宮崎巨樹100選にも選ばれている大イチョウが美しくライトアップされ、黄金色に輝く見事な景色を楽しむことができます。昼夜問わず、訪れる人々を魅了する美しい神社です。

境内にあった写真

御朱印と神社巡りの楽しみ

生目神社では、力強い素敵な御朱印をいただくこともできます。パワースポット巡りや神社巡りが好きな方は、お気に入りの御朱印帳を持って参拝すると、さらにご利益が高まりそうですね。最近は持ち運びに便利な可愛いケース付きも人気ですよ。

生目神社へのアクセス

生目神社(いきめじんじゃ)
住所:〒880-0943 宮崎県宮崎市大字生目丸山345

宮崎駅から車やタクシーで15分ほどの距離にあります。遠方から目の祈願に泊まりがけで来られる方は、アクセスが便利な宮崎駅周辺のホテルに宿泊するのがおすすめですよ。

まとめ

今回は「目の神様」として全国から信仰を集める生目神社をご紹介しました。

パソコンやスマホで目が疲れがちな現代にこそ、訪れたい素晴らしいパワースポットです。宮崎を訪れた際は、ぜひ境内の清らかな空気と伝説のエネルギーを肌で感じてみてくださいね。

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